- ろうそくとのお付き合いについて綴ります -

まだどのような形で綴っていこうか悩みつつ、少しずつまとめていきたいと思っています。

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tayutau rousoku の楽しみかた 

2015.06.15

①熱に強く、燃えない素材の器にたっぷりと水をはります。


②ろうそくの芯をまっすぐに立てて、水面にそーっと置くように浮かべます。


③風のない安定した場所で、火を灯して楽しみます。


 (燃焼時間は、30〜40分ほどです。火が消えるときに、じゅっ…と音がすることがあります。)


④あかりを楽しんだあとは、器が熱くなっている場合があるので、自然に冷めるまでそのままにしておきましょう。


◎安全にお楽しみいただくために、下記の点にお気をつけください◎


★炎が直接器にあたると、熱で器が破損するおそれがあります。(特にガラスをご使用の場合はご注意ください。)

  →→ 器は口が広めのものを使用し、ふちに近いところまでお水で満たすことで、炎が器にあたることを防ぎ、安心してお楽しみいただけます^^


★ひとつの器のなかで、一度にたくさんのろうそくに火を灯すと高温になり危険ですのでお避けください。


★植物などを一緒に浮かべる場合は、火が燃えうつらないように気を配りながらお楽しみください。


最後に・・・


tayutau rousokuシリーズは、底から水がしみないよう仕上げていますので、しばらく浮かべて飾っていただいたあとに火を灯すこともできます。
 (ろうそくが上から水をかぶってしまったり、芯そのものが濡れてしまうと点火は難しくなります。)

* * * * *

♪ 実例 ♪

おすすめの実例をご紹介します^^

 

きっと皆さまのおうちにあるもので、一番気軽にお楽しみいただけるのは、深めの豆皿などの小さめのお皿を使う方法です。

(写真で使用したのは、豆皿より少し大きめのお皿になります…)

小鉢やそばちょこ、ココット皿などもおすすめです。

お水をはって、そっと浮かべて灯してみてください^^

 

よく、「お皿にそのまま置いて灯したらダメなの?」という質問をいただくこともあります。


直接置いた場合、お皿が熱くなりすぎたり、とけたロウがお皿にくっついてしまってきれいに取り除くことが難しくなる可能性があります。
(ho to ri - ya の tayutau rousoku は薄くて小さいので、直接お皿に置いて灯すのはおすすめできません。)

 

お水をはることで、とけたロウがお皿にくっつかず、後片付けもとっても楽になります。

安全にお楽しみいただくための お願い は、作品に付属の説明書にも記載しています^^


ご使用いただく前に、いま一度ご確認ください。