ho to ri - ya は、ろうそくの制作・販売をとおして Hand Stamp Art Project を応援しています。

Hand Stamp Art Project とは?

 

障がいや病気を抱えるお子さんの手形や足形を集めてギネス記録となる世界一大きな絵を描き、

 

『2020年の東京パラリンピックのオープニングセレモニーで掲示する』ことを目標にしています。

 

重度の難病と向き合う1人の女の子のママの呼びかけでスタートしたこの活動。

 

病気と向き合うみなさんがプロジェクトを通じてつながり合うことで、

 

笑顔あふれる 夢 や 希望 を感じてもらうことが目的です。

 

(Hand Stamp Art Project のHPより)

 

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ho to ri - ya は、2013年4月より、yu me no to ri(ゆめのとり)というチャリティろうそくの制作・販売をとおして、

 

障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人という団体を応援してきました。

 

その、障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人のメンバーの皆さんが、

 

2014年から力を入れて取り組まれている活動が、Hand Stamp Art Project です。

ゆめのとり

千鳥の形をした、水に浮かべるこのろうそく。

 

売上の一部を 障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人 さんに寄付としてお渡しし、

 

Hand Stamp Art Project などの活動に役立てていただいています。

 

販売にご協力いただいている皆さま、そして、お手にとって購入してくださる皆さまがいらっしゃるおかげで、

 

細々と、できる範囲で、、、ではあるものの、この活動を継続することができています。

 

現在までに、1000羽を越えるとりたちが、ho to ri - ya の元を巣立っていきました。

 

今後も、やはりマイペースではありますが、1羽1羽、大切に送り出していきたいと思っています。

 

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この活動を始めたきっかけは、私自身が病気と向き合いながら暮らしてきた経験です。

 

いまでこそ、うまく付き合いながら過ごしているものの、

 

中学~大学生時代には、手術や入院治療・リハビリ期間を繰り返す度に

 

本当に数多くの方々にたくさんのサポートをしていただきました。


ろうそくづくりを始めて少し経った頃、ほんの小さなことでも、そのお礼として何かできないかな...と考えていて、

 

ちょうど、親族の友人が 障害児のためのシェアハウスをつくるNPO法人 に携わっていることを知り、

 

その思いに共感し、応援したいという思いから、yu me no to ri は生まれました。

 

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ありがたいことに、活動に賛同してくださる作家さんがいらっしゃり、

 

2014年3月には、初めてのチャリティ企画展『春のおくりもの展』を開催しました。

 

春のおくりもの展

また、8月には、故郷・松本でも、Hand Stamp Art Project Live の会場にて、

 

ハンドメイドの作品を販売するチャリティマーケットを開きました。

ハンドスタンプアートプロジェクトライブ

2つのイベントで集まった寄付金は、

 

ハンドスタンプに使用するインクや用紙代などに役立てていただきました。

 

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今後も、不定期ではありますが、こうしたイベントを企画していく予定です。

 

一緒に考えてくださったり、手を差しのべてくださったり、見守ってくださる方々に感謝しながら、

 

ものづくりを通してできることは何か、試行錯誤しながら、、、

 

これからも応援を継続していけたらと思っています。

 

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2014 spring 『春のおくりもの』 

 

2015 summer 『 七夜月  しずく きらり。』

 

2016 autumn 『てのひらに、秋のたからもの』

 

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